車が動かなくなってしまった場合の対処法

2017.5.25


事故や故障で愛車が動かなくなってしまったといった経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。色々なケースに応じて対処法を簡単にまとめてみました。
交通事故にあってしまい車が動かなくなった場合。

まずは警察に電話をして事故の状況を記録してもらいます。任意保険に加入している場合は保険会社に連絡をしましょう。その後、車を修理するか廃車にするために事故現場か動かす必要があります。任意保険に入っている場合は、レッカー車を使って修理工場や自宅まで運んでもらえる場合もあるので保険会社に確認するようにしましょう。旅行先などで事故を起こした場合などで最寄りの修理工場などに搬入された場合で、付き合いがあるディーラーや修理工場に運びたいと思うことがあるかもしれません。そういった場合は、不動車や事故車の輸送に対応いている輸送会社に依頼をするようにしましょう。一般的な輸送会社だと対応していないか、対応していたとしても破格の輸送費用を請求されることがあるので気をつける必要があります。
長期間止めていたら動かなくなった場合。

長い間、車のエンジンをかけないと車が動かなくなることがあります。
一番多いケースがバッテリーあがりです。JAFの出動で一番多いのがバッテリーあがりですので身近に急におこることだと言えます。バッテリーは電池ですので充電してあげればエンジンをかけることが可能です。但し、乾電池と同様で古くなりすぎると充電されなくなってしまうのでエンジンがかからなかったり、かかったとしてもすぐにストップしてしまったりする可能性があります。
一般的にはバッテリーの寿命は2~3年位と言われていますので、どの位の期間使用しているバッテリーかを確認してあまり古いようであれば、整備工場などに運んで交換してもらうことをお薦めします。バッテリーあがりの車であれば普通の車の輸送料金と変わらずに運んでくれる業者が多いので状況をしっかりと説明するようにしましょう。

鍵をなくしてしまった場合。

鍵をなくしてしまった場合は、鍵をつくらないと車を動かすことはできません。
出張で鍵を作りに来てくれる業者さんもいるようですが新しい車だとセキュリティがしっかりとしていてディーラーなどに持ち込んでコンピューターに登録しないとスペアキーが作れないといったケースがあります。車を傷つけないように運ぶ為には専用の特殊車両でないと運ぶことができないので、とても高額な輸送費用が掛かってしまいます。コンピューターに登録をされていないスペアキーだけでもあれば、タイヤのロックを外すことができますので半額ぐらいで輸送することも可能です。いずれにせよ鍵をなくしてしまった場合は専門の輸送業者でないと対応が難しいといえるでしょう。
車輸送.com 編集部
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