車の陸送と輸送の違い

2017.5.25


遠方への引っ越しや、遠方で車を購入した際に車を運ぶ必要があります。
車を運ぶと言っても大きくわけて陸送と輸送という言い方があります。
陸送と輸送はどういう違いがあるのでしょうか?陸送は自走(運ぶ車に乗車して運転して運ぶ)やキャリアカーなどの専用の車両を使い、陸地の上だけで運ぶことをいいます。
一方、輸送は船を使ったり(航送)、飛行機を使って運ぶといった方法と陸送を合わせて運ぶことを輸送といいます。

陸送と輸送のメリットとデメリット

陸送のメリットは先述した通り陸地の上を自走やキャリアカーを使って運びますので、引き取り先から車を引き上げて、納車先までそのまま運ぶことが多いので納車までの期間が短くなります。
また、中継地点を経由しないため盗難や車上荒らしといった被害にあう確率も低くなります。
デメリットとしては、輸送と比べるとコスト面で割高になることが多いようす。
理由としては、一回で運べる台数が限られているため人件費や高速代、燃料代といった経費が多くかかってしまうことが多い為です。
一方、輸送のメリットとしては、コスト面が安く抑えられるというところです。大型の船などで一気に運んでしまうので、コストだけでみると陸送の70%ぐらいで抑えれることもあるようです。
また、沖縄や離島などは船や飛行機をつかわなければ物理的に運ぶことが出来ないといった状況も解決することが可能です。
輸送のデメリットとしては納車までの日数が長いということです。定期的にしか出航しない大型船などを使って輸送する場合だと陸送と比べて、2~3日ぐらい日数が掛かってしまいます。又、港などで駐車している間にいたずらされたり、盗難にあってしまうというリスクも上昇してしまいます。

まとめ
ご自身の愛車を運ぶ際に依頼する業者に、何を一番重要としているかを伝えて担当者と最善の方法を選択するのが重要ではないでしょうか?価格だけが安い業者もありますがイタズラや事故に遭った場合に、保証されないだけでなく愛車が手元に届かないといったことが無いように信頼できる業者を探すことをお薦め致します。

車輸送.com 編集部
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