陸送業者に陸送を依頼するときの注意点

2017.5.30


引っ越しや乗り換えなどで遠方に車を運ぶとき陸送業者に車の輸送を依頼することがあると思います。大事な愛車の依頼をするときの注意点をまとめてみました。

信頼できる陸送業者を探す
事情により愛車を専門業者(陸送業者)に依頼することになったとき、まずはじめに依頼する業者を選定する必要があります。
全国各地に何千社もの陸送業者がいる中で信頼できる陸送業者はどのように探せばいいのでしょうか?
初めて陸送を頼む場合、わからないことだらけでどのような流れで進めればいいか困惑すると思います。専門のスタッフが対応してくれる業者を選べば些細な質問も納得いく回答を頂けるケースが多いでしょう。インターネットで完結するような業者の場合、わからないままで依頼することでトラブルに巻き込まれるケースやトラブルに巻き込まれたとしても素早く解決出来ないといったデメリットがございます。
また土、日、祝日などが定休日の業者も多く年末年始やGWといった大型連休に連絡がつかず愛車の所在地が確認できないといったケースもあります。
年中無休で専門のスタッフが対応してくれる陸送業者を探すのがベストといえるでしょう。
依頼するまでにしておいた方がいいこと
依頼する陸送業者が決まったら、次に見積もりを取りましょう。
車種、車の状態(動く車か不動車かローダウンはしていないか)、輸送区間、希望の輸送日時といった情報を整理した上で見積もりをとるとよいでしょう。
特に車の状態を誤って伝えると陸送業者が手配する方法が変わってしまうため
当日、車を運ぶことが出来ないといったトラブルに巻き込まれる可能性が出てきます。
また、業者によっては運んだあとで追加の費用を請求してくる業者もあるようなので追加費用はかからないかを見積もり時に確認しておくのも大事でしょう。
引き渡し時と受け取り時の注意
打ち合わせが完了して、引き渡しの当日は車の車両状態を確認するようにしましょう外装は輸送中に傷がついたりしやすいので引取に来たスタッフの方と一緒にチェックするようにしましょう。ほとんどの業者で複写式のチェック表をもらえるので保管しておくとよいでしょう。
又、車内の積載物は紛失した場合や破損して場合でも保険がきかないので予め車からおろしておきましょう。
格安料金の場合は保険がきかない場合も多いので、合わせてご自身で車両保険に加入をするといった対策をとるとさらに良いでしょう。

これらに注意しながら陸送業者へ愛車を運んでもらえればトラブルに巻き込まれる確率もぐっと低くなるのではないでしょうか。

車輸送.com 編集部
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