陸送業者を利用するメリットとデメリット

2017.6.6


車を運ぶ専門業者を陸送業者と呼びます。陸送業者の中には同一都道府県内だけ対応可能な業者や他府県をまたいで運べる長距離を得意とする業者、不動車や事故車などを専門的に運ぶ業者なそ様々な業者があります。
ではこれらの陸送業者を利用するメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

陸送業者を利用するメリット
遠方への引っ越しなどで自走して車を運ぶのが難しい場合でも陸送業者を利用することで愛車を運ぶことが可能になります。しかも何台が同時に運ぶ為、高速代や燃料代などが一台で運ぶ時よりも安くなることが多いです。
また長時間の運転をしなくてもよい為、無駄な時間の削減と事故に遭うリスクを軽減できるといえるでしょう。
車検が切れた車を車検を受ける場合や売却し引き渡しをする場合に車検が切れていては公道を走ることができません。
陸送業者に依頼すれば、専用の臨時ナンバープレートや積載車などを使って運ぶので車検が切れたくるまでも輸送をすることが可能です。
陸送業者に依頼した場合、個人売買などで売買した車を名義変更をしてから納車をすることも可能です。
予め新所有者に名義変更に必要な書類を準備してもらう必要はありますが納車後に名義変更をしてもらえないといったリスクがなくなります。

陸送業者を利用した際のデメリット
近い距離であろうと、遠い距離であろうと車を運んでもらうので陸送費用を支払う必要があります。
特に近い距離であれば自分で運んだ方が安いケースにあるようなので見積もりを取ってから判断するのが良いでしょう。
時間指定が難しい陸送業者に依頼した場合、引き渡し時や納車時などのタイミングが交通事情の関係からジャスト〇時といった時間指定が無ずかしい場合があるようです。午前や午後位での予約は可能なようなので時間の余裕があるときに対応するのが良いでしょう。

このように陸送業者に愛車の陸送を依頼する場合、メリットもありますがデメリットもあるので自分で車を運ぶのか依頼して運んでもらうのかよく考えてから頼むようにしましょう。

車輸送.com 編集部

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