陸送業者とは?

2017.6.15


陸送業者という言葉を聞いたことがあるでしょうか?陸送業者とは車を輸送する専門業者を指します。
陸送という言葉は字のごとく陸上を走って車を届けることをいいますが陸送業者は船や積載車などをつかって輸送することもあるようです。
引っ越しをする際には引っ越し業者を利用される方が多いと思います。
引っ越し業者に車の輸送を依頼すると遠方の輸送の場合、ビックリするような費用を請求されることがあるようです。引っ越し専門業者は自社で車を輸送するための車両やノウハウが少ない為、陸送業者に依頼したり必要以上の経費をかけて輸送する為です。
一方、陸送業者に依頼した場合は中継店舗に車を貯めて、大型トレーラーで一気に輸送したり往路と復路で別の車を輸送することにより最大限にコストをカットすることが出来るようです。
距離によってはご自身で車を運転して運ぶより費用面が安くなるケースもあるようです。

陸送業者に頼んだ場合と自分で運んだ場合の違い

宮城県~大阪府へ車を動かした場合
自走した場合、飛行機代28,500円+在来線交通費3,000円+高速代19,690円+ガソリン代8,700円=59,890円
拘束時間は15時間以上になり、10時間以上も運転をしないといけない為、交通事故に遭うリスクも大です。
陸送業者を利用した場合、49,000円~58,000円位(詳細な住所によって見積もりが変わるようです。)
費用面では最大10,000円以上の差額が発生する上に、長時間の運転の必要はなしです。
高速をつかわなければ費用の開きは殆どなくなるようですがガソリン代が増えて、運転時間は倍になってしまいます。

まとめ
同一都道府県内で車を輸送する場合はご自身で輸送する方が費用は安くなることが多いようです。
事故車や不動車などのご自身で輸送することが出来ないような車の場合は、陸送業者を使えば運ぶことが出来る利点があります。
長距離の車の輸送の場合は、費用面でも陸送業者に依頼した方が安くなる場合が多いようですし、事故に遭うリスクや貴重な
時間の損失を考えると陸送業者を利用するのが良いかもしれません。

車輸送.com 編集部

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